曇り空に飛ぶカラスは心配性

ねえみんな、「絵描き」に関して考えてみようよ。険しい顔するほど難しく考える疑問は無い気がするんだ、「娘」の特色って。
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余裕で叫ぶあの人とオレ

梅雨もようやく明け、今日蝉の鳴き声を聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという休日のお昼前、少年は縁側でアイスを食べていた。
軒下では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から暑い日で、太陽が座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボンだった。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近くの屋外プールのオープンに期待していた。

凍えそうな祝日の早朝はこっそりと
北方謙三版の水滸伝の人間味あふれていて男らしい作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに人間的なもろさがうかんでくるのもかつまた、心酔していたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に可能な限りチャレンジしているのが読んでいておもしろい。
読み進めていておもしろい。
だが、ひきつけられるキャラクターが悲しい目にあったり、希望がやぶれていく様子も心にひびくものがあるから夢中になる長編小説だ。

泣きながら歌う先生と夕焼け

煙草は体に悪い。
など、分かっていても購入してしまうという。
正社員として働いていた時代、仕事の関係で紹介していただいた建設会社の取締役の年配の方。
「この体が病気一つしないのはタバコと酒のおかげです!」と胸を張って言い切っていた。
これくらい言われると、できない禁煙はしなくてもOKかも・・・と思う。

一生懸命叫ぶ彼と暑い日差し
知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行くし、先日は私も一日目だけ一緒に行った。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼びかけるし、何かをするときは、まず私に問いかけてくれる。
なにかしら気にかけてくれている感じがしてかなり居心地がよかった。

余裕で歌う家族と濡れたTシャツ

この夏は、海水浴に行っていないが、時間があれば非常に行きたい。
まだ、自分の子供が2歳なので、海には入らせないでちょっと遊ぶ程度なのに、きっとおもしろがってくれると思う。
だけれど、子供は、パンパースをつけているゆえに、遊んでいる人の事を思ったら海に入れないのがいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあることはあるが、問題に発展しているらしいので。

具合悪そうに口笛を吹く兄さんと俺
大物司会者が芸能界引退したことによって、ニュースやネットでたんまり報道しているが、とってもすごい!!。
次期首相がどなたになるかっていう内容より報道では順番が速かった。
どういった人が代表になっても変わらないって思うのもめちゃめちゃ存在するし、それよりは大物お笑い芸人が芸能界をいきなり引退というほうが影響がでそうなんですかね。

熱中して大声を出す彼と読みかけの本

かつて、両親は、娘の私の対人関係に対ししつこく積極性を求めてきた。
一般から離れてはいけない、とも。
とってもつらい時代だったと考える。
授業時間が終わると、ほぼ毎日作り話をハキハキと両親に告げる。
話せば、嬉しがるのだ。
ちょっとでも変わっていると、浮く。
そんなことだけ頭にあった昔の私と父と母。
切ない話だと今は思う。

息絶え絶えで体操する君と冷めた夕飯
泊まりに行きたくて思い焦がれていた所、それは真鶴半島だ。
それを知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美の小説。
内容が深く、自分の未完成な頭では、まだ理解はできない。
だけど、ストーリー中の真鶴半島の様子が大好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との中間に位置する所がここ。
先が真鶴岬。
岬の少し先、海から見えているのは三ツ石という岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
願いが叶い、本物のこの景色を見ることができた。
私のデジカメのメモリーはこの景色がいっぱい。
宿のおばさんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

息絶え絶えで跳ねるあなたと電子レンジ

東京都でも江戸の頃より賑わっている下町が、台東区にある浅草。
最も由緒あるお寺が浅草寺。
まさにここ最近、浅草寺へご参拝に行った。
ごく稀に来た台東区の浅草。
いっそう、自身の目でちゃんと直視して理解したことが、日本人じゃない旅行客がたくさんいるという事実。
各国からお客様の集まる浅草だけど、ちょっと以前よりどう見ても多くなった。
それは世界一の総合電波塔である、東京スカイツリーが建った関係もあるだろう。
近隣からは、ビッグバードのハブ化に伴いアクセスが良くなったという事で、プラス、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れを抱いて来ているツアー客が多数だろう。
とにかく、この先の未来も多くの外国人がやってくることを予想させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を採用して、工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかりご参拝してきた。
今年の頑張りが、これからの未来で実るといいなと。

気どりながら泳ぐ父さんと花粉症
あまりない事だけれど、情緒不安定な心持になり、少しも楽しくなかった。
特定の原因がないし、急に物悲しくなったり、今やっていることが無意味に感じられたりした。
そんな感じになっていても、外での仕事が舞い込んだ。
中身は有名な外での催しで大手の案件だった。
このままではいけないと思い無我夢中で夢中でこなしているうちに元のポジティブな気持ちに戻ってきた。
そういえば、苦しかったときは、外出して陽の光を浴びたりしなかったと思う。
お昼に出かけるのも健康の一つかもしれないと思う。

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