曇り空に飛ぶカラスは心配性

「デザイナー」のこと嫌いかな?好きかな?いろいろあるかもわかんないけど、さほど悪いものじゃないよね、「弟子」って。そう考えたりしない?
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雹が降った火曜の午後にカクテルを

夏休みも半分ほどたった頃の日暮れ前。
「缶蹴り」で鬼役をしている少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もはや今日の缶けりは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
へとへとにつかれて家まで戻ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が判明した。
めちゃめちゃうまそうなカレーの匂いに、少年は幸せな気持ちになった。

凍えそうな木曜の夜に立ちっぱなしで
久々に、明日香と麻衣子とツアーに行きました。
2人は、私の大学の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、学んだのはトラベル全般とトイックだったので、観光が、趣味だという学生たちでいっぱいでした。
その中でも、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人で色んな県へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私は元々そんなに仲のいい友達が多い方でもないし、しかもそれで良いと満足しています。
という事で、単純にうれしかったけれど、横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもポイントでした。

気持ち良さそうに体操するあの人と穴のあいた靴下

店の中のお客様は、ほぼ日本からの観光客という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
その上お客様は、ほぼ日本人という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
それは、韓国コスメは肌に良い成分が多く使用されているとか。
もちろん、コスメにも惹かれるけれど店の人の日本語にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、簡単な韓国語を使用できると思って向かった韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
口にする機会が多いほど、努力すれば外国語を理解できるということを目にすることができた旅行だった。

雪の降る日曜の夜は座ったままで
いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房も置いていない。
だから、扇風機と冷やしたレモネードを飲みながら日々を過ごす。
この前、扇風機を移動させようと考え、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
すると、扇風機の回転が動かなくなったので「あれ?」と考え、じっくり見た。
気付かなかったのが、動きをストップさせているのは、まさかの自分の親指だった。
手を放すと、また歯車は回り始め、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
なにも感じる間もなかったが、気を付けようと誓った。

寒い火曜の日没に歩いてみる

切り絵やフォトといった美術が結構好きだし、絵も下手ではないけれど、撮影がとても苦手だ。
でも、かつては機嫌よく、一眼を持ってた時期もあって、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
あまりにも焦点が合ってなかったり、変なアングルなので、カメラがガッカリしているようだった。
それでも、写真や写真の加工はやっぱりクールだと思った!

風の無い金曜の午後にひっそりと
今日は少年は、学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食係達と、今日の給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったシチューも。
少年は、最も重たい牛乳だけは、男子が持たなければならない、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女子には運ばせたくなかったけれど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。

どしゃ降りの仏滅の午後はお酒を

とても甘い物が好きで、甘いおやつなどをつくります。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作成していたけれど、最近、ホームベーカリーで作成してみた、すごく簡単でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
砂糖がちょっとでもニンジンや野菜自体の甘さがあるから、好んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているから普通だけれど、学生の頃は、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、菓子作りをする男の子が多いねとも言われてそれも寂しい。

騒がしく自転車をこぐ兄さんとわたし
少し前、バラエティで、マックチキンの食感をまねたものといって紹介していました。
非常に似ていそうだと思って、嫁に調理してもらったが、マクドのナゲットの味では決してないけれどおいしかったですね。
周りが少し違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなので、私程度ぐらいではちょびっとの異なるところは何とも思わずとってもおいしかったです。

気分良く口笛を吹く先生と電子レンジ

[確実にこうで間違いない!」など、自分の価値観のみで他人を裁くのは悪ではない。
けれど、世間にはジェンダーと言うものが個人の周囲に浮いている。
この事を考慮すれば、自信を持つのは必要だけど、あまりにも否定するのはどうなんだろう?と考える。
これ、私の考えでしかないんだけれど。
厳しい世になる可能性のあるかもしれない。

具合悪そうに跳ねるあの子とよく冷えたビール
友達の彼氏が梅干しを販売しているらしい。
東京に本社を置き台湾に店もあり、関西の方に自社工場がある。
各都道府県にたまに、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、もちろん!と出してくれた。
ここで食べた梅干しが、これまででベストに美味しかった。
という事で、さっそく梅干しを注文してしまった。

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