曇り空に飛ぶカラスは心配性

「歌手」のこと、どのように感じているかな。「娘」って、常識的にはどんな感じで思われているのかな?べつに考察してみる気分になったわけじゃないよ。
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月が見える火曜の午後は歩いてみる

小説家、太宰治の斜陽、をよく読む私は、静岡県の安田屋旅館に宿泊に行った。
共に文庫本大ファンの親友。
目的の安田屋旅館は、作家の太宰がこのストーリーの章の一部を集中して執筆するために泊まった海沿いの旅館。
部屋を動くと、ミシミシと、音がする。
宿泊のついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した2階の古びた部屋。
富士が少しだけ、顔を見せていた。
旅館前の海には生け簀が張ってあった。
この辺は見どころがある。

勢いで自転車をこぐ姉ちゃんと草原
怖い物はいっぱいあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、沖縄やフィジーなんかのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの黒々とした海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターというシネマがオススメ。
ダイビングで海に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
どう考えても、私には怖いストーリーだ。
もしかすればあり得る事なので、感情移入はたっぷり伝わると思う。

どしゃ降りの水曜の朝に料理を

辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものがお手軽に買えるようになったのが、とっても便利だ。
その理由は、大型の本屋が市内に一軒しかなく、品ぞろえもひどいから、購入したいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりはインターネットで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くのに車で30分近くかかるからものすごくめんどうだ。
ネットに手慣れたら、他のものもオンラインショップで買うようになった。
本以外もネットショップで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価で、型番商品は確実にネット買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

具合悪そうに歌うあの子と突風
海辺がすごく近くで、サーフィンの場所としてもめっちゃ知られているスポットの歩いてすぐに住んでいる。
なので、サーフィンをしたことがある方は大変多くいて、出勤の前に朝はやく少しでもサーフィンにという方もいる。
そんなふうに、サーフィンをしに行く方が多いので、いっしょに行こうと言われることが非常にあったのですが、毎回断っていた。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人がサーフィンする海で、テトラポッドが左右に広がっていて、スペースが狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

天気の良い大安の夕方は微笑んで

毎夜、グラスビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限るけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くで酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
父に贈った、ワインが1万円ほどしたことをついつい話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
この一件で、特にワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と感じるお酒だったら、金額や質にはこだわらないと決めた。

息絶え絶えで吠えるあの人とあられ雲
テレビを眺めていたり街を歩いていると、綺麗だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
とても大きいと思う。
最近注目しているのがアーティストの西野カナだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い!と思わずにいられない。
童顔に、体格もバランスが良く、パステルカラーがピッタリ似合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
歌は割と聞いていたけれど、本人を見てそれ以上にファンになった。

一生懸命熱弁する兄さんと冷たい肉まん

晩酌などの酒のおつまみには、カロリーが低く健康に良い物を!と考えている。
ここ最近のおつまみはニンニク。
その前はサバ。
それから、最近は、ウナギだけれど、少々高めなのであきらめた。
そして、新たなおつまみを考案した。
お店で100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、みりんと塩を少々ふりかけて整えたもの。
とても値段はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

陽の見えない木曜の昼に焼酎を
今日の夕食は一家そろって外食なので、少年は嬉しくてしょうがなかった。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと想像していた。
カレーライスにオムライス、天ぷらうどんやざる蕎麦、なんてメニュー表には何が載っているのかも楽しみだった。
今回は近くにあるレストラン。
お父さんが運転してくれている車はもうすぐお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の隣で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、入り口のドアを開けて皆が来るのを待った。

そよ風の吹く仏滅の昼は目を閉じて

同僚が先日フカセ釣りに行ったらしいが、夕方までやっても少ししかかからなかったらしい。
アジゴがそこらじゅういて、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だけれども、しかし外道だがイノコの50cmオーバーがあげれたらしいから、うらやましい。
昨年、わけてもらってさばいて食したがものすごくうまかった。
大物でおいしい魚がいると知ったらすぐにでも行きたいが、まだ行けないので今度だ。

笑顔で叫ぶあなたと私
全国には、数多くの祭事があるようだ。
自分の目で見たことはないけれどとても良く知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
豪華な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を観光した際に、画像や実物大の笠鉾と屋台を観賞させてもらった。
寒い12月に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
生で見たい祭りの一個でもある。
夏に開催されているのは、福岡県福岡市のほうじょうやがあり、命ある者の殺生を禁じる祭り。
江戸時代は、このお祭りの開催されている間は、漁業も禁止されたらしい。
受け継がれてきた祭りも重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同様に好きだ。

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