曇り空に飛ぶカラスは心配性

「そよ風」について本を書くなら、どのようなことを調べる?「ミネラルウォーター」の由来や歴史なんかかな。もしくは、一個人の視点からくる見解だろうか。
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よく晴れた水曜の朝は歩いてみる

タイムイズマネーというのは、素晴らしい名言で、ダラダラしていると、本当にすぐに時が無くなる。
もっと早く作業も業務日報も終われば、その他の作業に時を回せば効率がいいのに。
掃除をしたり、ウォーキングしたり、自炊したり、雑誌を手に取ったり。
とのことで、最近はシャキシャキはじめようと努力しているが、いつまで頑張れるのか。

悲しそうに泳ぐ先生と霧
とある難しい仕事がやってきたとき「大丈夫だろう」などと思っていた入所当時。
その時、自分を含むメンバーのみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などあっさり取り組んでいた。
すると指導専門の社員さんが言った内容が脳裏に残っている。
「目的のために充分に時間をかけたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
だから、あなたたちみたいに簡単にとらえていて、運よく内容が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎれば簡単だったといった言葉の裏にあるのは、正反対です。
日々真面目に勉強し準備をしたからこそ、能力が有り余って、内容がスムーズに進んだと言う事実を言っています。
がっつり取り組む気になれましたか?
甘く見ないで頑張ってください。」
と言うセリフ。
それから、私はそれに向けて全力をそそぎしっかり収めきることができた。

じめじめした大安の午前に椅子に座る

昔は面倒だと思っていたけれど、スポーツもわずかでもやらなくてはとここ最近考える。
仕事が変わってから、近頃、歩く事がものすごく減り、体脂肪率がとっても増した。
また、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、腹に脂肪が醜くついていて、すごくみっともない。
わずかでも、意識しないとやばい。

雨が上がった金曜の朝はシャワーを
夏で呼び物がとてもたくさんで、ここ最近、夜間にも人通り、車の通りが非常に多い。
かたいなかの奥まった場所なので、日常は、深夜、人の行き来も車の往来もめったにないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人の往来や車の通行が非常に多い。
いつもの静かな夜間が邪魔されていささかうるさいことがうざいが、常日頃、元気が僅少なかたいなかが活況がでているように見えるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も無く、暗夜なのだが、人通り、車の往来があって、にぎやかさがあると明るく思える。

無我夢中で歌う妹と私

さやかちゃんは見た感じだけではおっとりしているように見えるけれど、かなりアクティブな女性。
夫と、3歳の賢治の、一家で、フレンチレストランの隣のマンションに住んでいる。
仕事も子育ても手際よくこなして、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は上手。
ちょっとでも暇を見つけると、どこか行かない?など必ずメールを入れてくれる。
私はそのたびにクッキーを購入し、さやかちゃんの住まいに行く。

寒い金曜の晩にゆっくりと
江國香織さんのストーリーに出てくる女性は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那意外との恋愛をそこまで責めない。
けれど、本当に好きなのは旦那様だけのたった一人。
そんな女の人たちがよく登場するような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと置くと、結婚生活は陽。
突然スイッチが入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪は置いておいて、登場する主人公をしっかりみつめる。
私の中に新たな恋愛観や価値観が登場することもたまにある。

どんよりした火曜の夜は食事を

友人の彼氏のSさんが経営する物産会社で、定期的に和歌山の梅干しをオーダーしている。
酔っぱらうと電話をくれるSさんの部下のEくんという男性は、ぜんぜん話がかみ合ったことがない。
酔ってないときのE君、相当な照れ屋らしくそこまで多くは返答してくれない。
だから、私自身、Eくんとはじゅうぶんに話をしたことがない。

雪の降る水曜の午前に座ったままで
きょうは、梅雨が明けて初めて大雨になった。
餌釣りの約束を妻としていたのだが、雷が鳴ってきたので、さすがに危なくて行けなかった。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やはり行くということになったのだが、釣りに行くための準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより先に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具をしまっていた。
餌を買って用意していたのにもったいなかった。
次の機会にと話して釣りざおなどをなおした。
来週は晴れらしい。
その時は、次こそ行きたい。

夢中でお喋りするあの子と気の抜けたコーラ

歩いてすぐに海があるところに私たち家族は、家があり住んでいるので、地震後の津波を離れて暮らす家族が危惧している。
ことのほか3月の大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか高みは手近にあるのかとか語る。
私も恐れているだけど、しかし、造作なく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけれど、ホントに高潮がくるとなってしまった場合に逃走する道を見つけておかないととそう思うですが、海の横しか高台へ行く道路がないので、今回、あらためて想像したら危ないということがよくわかった。

前のめりで口笛を吹く友達と夕立
近頃、娘が公園で遊ばない。
暑いからだろうか、おもちゃが大変もらってふえたからか。
わずか前までは、とっても公園に遊びに行きたがっていたのに、今日この頃は、わずかでも遊びに行きたがらない。
考えるに、男親だと、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないが、だけど、しかし家内はわずかでも困っている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

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