曇り空に飛ぶカラスは心配性

毎日の日常の中で、「うどん」の意味合いって、どう思う?関係ないって思うだろうか。「漁師」は、君にとっては何なんだろう。
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熱中して体操する子供とファミレス

お盆やすみが近づいて、「とうろう」などの催し物が近郊で遂行されている。
ほど近くの観光施設では、竹や木で作成されたとうろうが並べられていた。
付近のイベント会場では、夜に電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけなのは、とても素敵だった。
竹や和紙の中でろうそくが灯っており、きめ細かい灯りになっていた。
きめ細かい明かりが四辺の樹々を明るくしていてたいそう良かった。

よく晴れた週末の夜明けはこっそりと
村上春樹の作品が好きだと、本好きの人々のお勧めを知って、読んだのがノルウェイの森。
このストーリーは外国でも多くの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の内容は、面白く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、ワタナベは、実に生死の間でゆれているよう。
生と死という骨組みをのぞいてみても、緑も直子も魅力があると思う。
そして、キズキや永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
全員魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った作品だが、読み返そう!と思い立って開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じた瞬間。
だから、直子が幸せ者に見えた。

のめり込んで熱弁するあの子と突風

私が思っていたより生地はばかにならない。
わが子が幼稚園に行きだすので、色々と手作りの袋が持っていかなくてはならないだけれども、しかし、案外縫物用の布がばかにならなかった。
ひときわ、キャラクターものの縫物用の布なんて、めっちゃ高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの生地がとっても金額がいった。
園から指定された形のの既成品を購入した方が手っ取り早いし、簡単だが、地方なので、みんな、母親が縫ったものだし、近くに販売していない。

気持ち良さそうに吠える友人とファミレス
錦糸町のキャバの女性を発見すると、大変だろうなーと思う。
というのは、キメキメの外見、マナー、努力を惜しまないところ。
お客さんに完璧に勘違いをさせないで、ビジネスだと理解してもらいながら、太客になってもらう。
たまには、もしかするとこのお姉さん、僕に惚れているのかな?など気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私は人気のホステスさんたちの収入が凄く知りたい。

前のめりで話す子供とオレ

大学生の時、株の取引に関心をいだいていて、購入しようかと考えてたことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれど、頑張って稼いだお金が簡単に減るのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、貯金から動かして入れて、クリック一つだけで購入できるように準備したけれど、怖くて買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて得たお金だから、他人たちから見たら少なくてもでも少なくなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

雲が多い火曜の夜明けは読書を
かなり昔、体調が悪いのに、食事と、眠りの時間帯が悪かったので、吹き出物が激増した。
改めようと考え、食生活を健康的にし、美容に役立つ事をし続けようとリサーチした。
そしたらファンが多かったのが、アセロラジュースだ。
今に至るまでごくごくと飲んでいる。
レモン以上にビタミンCがたっぷり入っているという。
体調とビューティーはやはり果物から出来るのかもしれない。

ゆったりと吠える家族と夕立

夏は生ビールがすごくおいしいけれど、最近少ししか飲まなくなった。
20代の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌日に残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、自分のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
けれど、取引先との付き合いの関わりでとっても久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久しぶりにうまかったけれど、調子にのってものすごくお酒を飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

蒸し暑い木曜の午前に友人と
まだまだ社会に出てすぐの頃、よく理解していなかったので、ちょっとしたごたごたを誘発してしまった。
心配しなくていいと言ってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の方法も分からず、涙が出てきた。
お客さんが、ドトールのコーヒーをどうぞ、と言いながらくれた。
勘違いで2個も頼んじゃってさ、と言いながら違う種類のドリンク2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、すっごく親切そうな顔つきをした良いお客さん。
ありがたかったな、と思う。

自信を持って吠える友達と穴のあいた靴下

喜ばれるおくりものを思いつかなくてはと考えている。
記念日がすぐで、家内に喜んでもらえる贈り物したいとはいえすごく良い贈り物がうかばない。
妻になんか欲しい物があればいいのだが、たいして、物欲が存在しないので、嬉しがりそうなものが思いうかばない。
だが、秘密でなんか見つけてサプライズをしたい。

どしゃ降りの金曜の午前は熱燗を
明日香は、学校ですぐ一緒に居るようになった友達だ。
彼女のプラスポイントは、受け入れの幅が広くて、細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私が仲良くなろうと話かけたそうだが、さっぱり覚えていない。
一緒に出掛けると、ほとんどの事がシンプルになるので、とってもほっとする。
細身でスレンダーなのに夜、おなかがすいてハンバーガーを注文しに行ったりするらしい。

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