曇り空に飛ぶカラスは心配性

「スパゲッティ」のことを特別に感じている人って、たくさんいるのかな。今までしてきた経験や先入観とかそんなのが、「焼き魚」と結びついてしまうことって、確かにありうる話だよね。
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ぽかぽかした祝日の日没に椅子に座る

ここ数年、小説を読まなくなった。
30前の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここ何年か、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、見ていてもおもしろく感じられない。
けれど、すごく楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の光っている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理やり分かりにくい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

ひんやりした日曜の早朝は読書を
社員で働いていたころ、仕事を辞職するきっかけがこなかった。
かなり退職したかったわけではないから。
働く情熱がないのかもしれない。
しかし、その日は、熱意を込めて今月で辞めると報告した。
そんな日に何故か、入社当時からすごくまじめだと感じていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話の中で、話したこともない気持ちを知るはずもないKさんが「今の仕事、難しいよね。君はもうちょい頑張れるよ。」と言ってきた。
なぜだか胸が痛くなった。
私は、会社の帰りに、会社に辞職をなしにしてもらった。

無我夢中で走る姉妹と月夜

私は昔から、素肌がそれほど強くなく、気を付けないとトラブルが起きる。
その上、ボディーシャワーの体にこびりつく使い心地が気持ち悪い。
しかしながら、寒い季節はもちろんしっかり乾燥するので、無添加の化粧水を使っている。
これらの品のガッカリなところは、価格設定が凄く高く、なかなか買えないところだ。

悲しそうに吠える君と暑い日差し
去年の夜中、私は彼氏と、東京から一般道を使って、逗子海岸にやってきた。
それは、大好きな一眼レフで写真を撮影するためだったけれど、上手に撮ることができない。
海は久しぶりだったので、撮影に飽きると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きて、浜辺で棒崩しをするようになった。
その時までは、確かに近くに置いていた黒の一眼。
思う存分遊んで、帰宅の最中、ガソリンスタンドでデジタル一眼が見当たらない事に気付いた。
しょうがないと思い家まで帰ったけれど、それからしばらく、すごくさみしかったのを覚えている。
多くの記録が入った私のデジタル一眼、今はどの場所にあるんだろう?

無我夢中で踊る友人と電子レンジ

アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのに大変暴力的のように思う。
番組のラストは、アンパンチといってばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして終わりにすることが大変多いと感じる。
幼児にもめちゃめちゃ悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまり悪いことをしていない話の時でもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、毎回いっしょだ。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

余裕でお喋りする先生とわたし
石田衣良という小説家に魅せられたのは、友達の愛ちゃんのマンションで。
愛がいない部屋というタイトルの短編ストーリーがぎっしり詰まった小説が机に置いてあったから。
生まれ故郷の岩手の母が読み切って、それをお米や商品券と一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたとのこと。
その頃はそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんは普段自伝やビジネス、雑誌などは読む。
反対に、よくいうノベルは気に入らないらしく、愛がいない部屋を私にプレゼントされた。
彼女の母親はどんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろう。

気分良く歌う姉妹とよく冷えたビール

今更ながら、ニンテンドーDSに熱中している。
はじめは、TOEIC対策にもっと英語漬けやターゲットのソフトを使用していただけのことだった。
しかし、電気屋さんでソフトを選んでいたら他の物に気になってしまい、いつも買ってしまう。
スーパーマリオやリズム天国、桃太郎電鉄とか。
便利なもので、旅の指さし会話帳も売れているらしい。
例えば、電車内などの退屈な時間にも有効活用できそうだ。

陽の見えない土曜の明け方にひっそりと
ツアーでも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、女性だったら韓国コスメブランドや小物など興味を持っている方も多いだろう。
韓国人は見かけへのこだわり、つまり自分磨きに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
転職や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断される傾向が多い。
自然と、韓国で発売される美容商品は、肌に良い成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

気持ち良さそうに口笛を吹く先生と飛行機雲

仕事のために何着か少しだけスーツに合うYシャツを購入しているけれど、いつも購入するときにたくさん試しに着てみる。
これくらい、ワイシャツのかたちに執着するのも珍しいと思った。
そんな時に、前回の仕事で、シャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいたので、ビックリした。
もちろん、Yシャツひとつでスタイルが良く見えるので、いいかもと思った。

暑い祝日の明け方は窓から
自分自身、肌が弱く、パウダーはほとんど使えないし、洗顔石鹸も使用できない物が多い。
従って、野菜や飲み薬のパワーに頼ってしまうのだが、最近摂取しているのがゼラチンだ。
飲み物に混ぜて、毎朝飲んでいるけれど、少しだけ肌がつややかになった。
その上、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、感心した。

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