曇り空に飛ぶカラスは心配性

「100%ジュース」のことを好きという人もいれば、嫌いな人もいるだろう。なんとも思ってない人だって。あなたにとっての「化粧師」って、どう?
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ノリノリでお喋りする父さんと濡れたTシャツ

御盆でも生まれた家から外れて生きているとたまにしか実感することがないが、最小限、仏壇へのお菓子くらいはと考え里方へ届けた。
生家に住んでいたら、線香を握って先祖のお迎えに向かって、お盆の幕引きに送り届けに行くのだが、離れて定住しているので、そうやることもない。
近隣の人は、線香を手に持って墓に行っている。
そういう光景が視野にはいってくる。
日常より墓前の周りの道路には様々な乗用車が路駐されていて、人もものすごくたくさん目にとびこむ。

月が見える週末の朝は読書を
一つの体のほとんどは水だという研究もありますので、水分摂取は一人の人間の基盤です。
水分補給を充分に行い、みんなが活発で楽しい夏を満喫したいものです。
ぎらつく太陽の中より蝉の鳴き声が耳に入るとこの時期、普段はそんなに出かけないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策についてマメな方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌の手入れは夏が過ぎた頃に出てくるといいますので、どうしても気になってしまう所かもしれません。
やはり、誰もが気にかけているのが水分摂取に関してです。
まして、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、暑い時期ばかりは例外かもしれません。
と言うものの、多く汗を出して、気付かないうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の本人の具合も関係あるかもしれません。
ひょっとして、自分自身が気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
暑いときの水分摂取は、次の瞬間の身体に出るといっても過言にはならないかもしれません。
少しだけ歩く時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があれば非常に便利です。
一つの体のほとんどは水だという研究もありますので、水分摂取は一人の人間の基盤です。
水分補給を充分に行い、みんなが活発で楽しい夏を満喫したいものです。

雨が上がった祝日の夜に椅子に座る

いつも、アパートで個人的に出来るような働き方をして、稀に誘いがあると外に仕事に参加する。
たった、何回かだけど、まじで億劫に感じて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうなど。
参加すればやる気になるけれど、多くのメンバーにはさまれて、チームで業務をするのは気疲れする。
なんて、友達に相談すると、言いたいことは理解できるけど、と言って、豪快に笑っていた。

暑い火曜の晩にお酒を
嫌われ松子の一生というタイトルの連ドラが放送されていましたが、好きだった人もいらっしゃったと思います。
実際に、テレビは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主役でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい立場にて生活しながらも、悲観的にはなりません。
松子以外から見れば、不幸かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなるといけない事のように感じる。
なんていう、訳の分からない状態に陥っていた子どもだった私は、松子を見ていると、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、お勧めしたいです。
主演の、中谷美紀は、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、何をしても綺麗でした。

怒って吠える家族と濡れたTシャツ

取り掛かったら、ものにするまでに時間がかかるものは、身の回りにたくさん存在する。
その一つが、外国語の習得だと思う。
と言いつつ、韓国語だけは例外で、母国語である日本語と語順が同じ、しかも音が似ているので、身に着けやすいと言う。
3年くらい韓国語を勉強した友達は、今から始めてもわりと習得しやすいので飽きないよ、とのこと。
なんとなく参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、丸や縦線を組み合わせたような韓国語の文字はお絵かきにしか見れない。

気どりながら歌うあの人と気の抜けたコーラ
甘い物がとっても好きで、洋菓子や和菓子を自分でつくるけれど、子供が色々わかる年になって作るお菓子が気を付けなければならなくなった。
私たちがとっても喜んで口にしていたら、子供がいっしょに口にしたがることは当たり前だから子供も食べてもいいあまり甘くないケーキを私がつくる。
自分は、ガトーショコラがとっても好きだったけれど、娘には激甘なものなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが栄養的にもいいので、砂糖を少なくして入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

気分良く口笛を吹く君と擦り切れたミサンガ

近頃、長編小説を読みあさることはわずかになったが、3年ほど前に水滸伝の北方謙三版に熱中していた。
違う作者の水滸伝を読んだ時は、くだらないと思い、没頭することはなかったが、北方さんの水滸伝を読みあさったときは、興奮して、読み進めるのが止まらなかった。
業務の昼休憩や仕事が終わってからの夕食中、湯船の中でも読破して、1日一冊ずつ読破していた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、雄々しい人物が非常に多人数で、そこに夢中になっていた。

雪の降る木曜の日没は窓から
過去に凄く肥えていた時期に、絶対欠かさなかったのがシュガートーストだ。
酷い時は、夕飯の後に2枚以上食べていた記憶もある。
最悪なことに同時に、マッシュポテトにはまってしまい、肥満の世界へ直行だった私。
試みた痩せる方法が変わり種ばかりだ。
例えば、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きるダイエットだ。
出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、こんにゃくを夕飯に置き換えるというダイエット。
さすがに、今の自分には無理。
その後、2年ほどで栄養バランスを気にするようになると、気が付くと元に戻った。
とにかくコツコツとというのが間違いない。

自信を持って走る妹と冷めた夕飯

友達が、マンションのベランダで、ミニトマトを作っている。
実ったら野菜サラダを作るらしい。
実は、まめに水分をあげないし、すぐそばでタバコをふかすので、彼女のトマトの周りの空気はぜんぜん良くない。
丸2日、水分を与えていないという場合の、ミニトマトの外見は、緑色の葉がだらりとしていて、どことなくしゅんとしている姿に激似だ。
気の毒だったので、水と肥料を豊富にあげると、次の明け方には生き生きと復活していた。

雨が上がった土曜の早朝にお酒を
南九州の老年期の方は、いつも毎日、生花を墓前にあげているから、そのために、切り花が一杯必要で、菊農家もわんさかいる。
晩に、車で走行していると、菊の栽培の灯火がいつも晩に、車で走行していると、菊の栽培の灯火がいつも目に触れる。
家のライトは非常に少ないへんぴな所なのに、しかし、菊の為の明かりはちょくちょく視野にはいってくる。
菊の栽培光源はさいさい目撃しても人の往来はめちゃめちゃわずかで街灯のライトもすごく少なく、危険なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

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